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【最新】オススメNAS(ネットワーク接続HDD)

前回の内蔵HDDに関連して、今回はNASについてです。

 

NAS(ナス)って何?

野菜のナスではありません 笑

 

そもそもNASっていうのはネットワークで接続できるHDDみたいなものです。

これが外付けHDDとの決定的な違いです。

普通の外付けのHDDでは外出先からファイルを見れないのですが、NASはネットワークに繋げれば見ることができます。

 

もちろん家の中でも接続できます。

 

 

NASの特徴

 

・外出先から保存している動画や写真、ファイルを見ることができるので便利

 

・基本的に容量が大きいので動画や録画などもある程度は保存可能

 

スマホやPCから接続できるので容量を押さえられる

 

・複数台の端末からの接続可能。また、ファイルの共有もできる

 

・バックアップにも最適

 

家でも外でも、録画や動画が見れるし、音楽を聴いたりファイルも見れるので超便利なやつです。

また、複数台からの接続ができるので家族内での使用にも役立ちます。

 

また、バックアップに関してですがミラーリング可能なものもあります。これは、製品の説明欄に書いてあります。

ミラーリングは、例えば4TBなら4TBあるんだけど2TBと2TBで分かれていて、片方をバックアップ用に使えるってこと。

物理的に内蔵HDDが2つに分かれています。

2つに同じデータ入れてたら、1つのデータが消えてももう1つからバックアップ可能です。

 

 

製品版のNAS

 

まずはメーカーの製品からみていきます。

 

そもそもなんですがNAS全然種類ありませんでした 笑

 

ほぼアイオーデータバッファローの2択でした。

 

 

アイオーデータバッファローNASは特に機能の違いはないので、どちらでもいいと思います。

製品版は、設定が簡単なので初心者や設定が苦手な方にオススメです。

 

製品版でもバファローで8TBぐらいまではあった。でも、3TBあたりが値段的にもちょうどいいと思う。

ネットワーク接続可能なので、使用頻度・使用予定容量によっては少し多めの容量に手を出すのもいいと思います。

 

 

 

自作PC用のNAS

 

NASケースに内蔵HDDをつっこんでいくやつです。

 

内蔵HDDは店頭では、自作PCコーナーにあると思います。

 

主に500GB〜10TBくらい

やはり内蔵HDDはウエスタンデジタル(WD)が強いです。

内臓HDDを選ぶと自由に容量が選べるのは良いです。あと、ケースさえあれば使えるので長い目でみれば節約できます。

内臓HDDの搭載台数はケースに依ります。

 

ちなみに普通の製品のNASを分解してHDDだけ取り出して使えるかは、たぶん使えると思いますが、試していないのでわからないです。

 

 

個人的なオススメ

 

 

個人的に使うなら、製品版は無難なのでオススメです。

1~4TBの中から選べます。

消耗品なので、あまり大容量を買わないのがコツで、3,4TBあたりで十分かと思います。

 

 

最後に…

 

意外にNASは外付けHDDより種類がありませんでした。

電化製品は迷ったら、マイナーなものより有名どころを選んどくのがいいです。

 

興味ないって人もこんなんあるだーって知っておくと、いざ必要になったときにすぐに買いに行けるのでこうやって上っ面の知識だけでもつけておくといろいろ役に立ちます。