あの日天才が降臨した。

主にPC・アプリ、本やアニメとかとか

電子書籍を読むには、スマホ?PC?それとも…

81622DA1-2356-4890-B353-303F4B4D1909.jpg

 
ここ最近、電子書籍を読んでいました。
僕は読み始めたら止まらないので、なるべく完結しているものを読みたいのが本音。
 
電子書籍といっても漫画なのですが、それなりに楽しめました。
普段漫画は読まないのですが久しぶりに読んでみたいなと思って。コレを読みたいというのがあったわけではありませんが、いくつか読みました。
 
読んだ漫画は後日書くとして、実際に読んでみてどうだったかというのを書いていきます。
 
今回は携帯とデスクトップのパソコン、そして…タブレットで読んでみました!
 
コミックシーモア本棚(電子書籍/漫画)
コミックシーモア本棚(電子書籍/漫画)
開発元:NTT Solmare
無料 ★★★★★
 
対象:コミックシーモアONE OUTS 1巻 (漫画)
 

 

※注意:参考画像がありますが、正確な画質ではありません。
 
 

スマホ

 
僕はiPhone6なのでiPhone5よりかは大きいもののPlus系には負けてしまうレベル
実際、普段使ってたら画面の大きさはあまり気にならない。気になるとしとも親指が画面の端っこに届かないので、Safariを使うときに少し困る程度。
 

↓ アプリ版で見るとこんな感じ

 
f:id:PyontaX:20170211120058p:image (出典:コミックシーモア 走れメロス P4)
 
ライトノベルや小説レベルならあまり気にならなかったが、老眼の人は見にくいみたい(ふりがなとか)
 
拡大はできますが
 
 
iPhoneのブラウザで見るとこんな感じです。
  ふりがなはちょっときつい…
 
f:id:PyontaX:20170211120122p:image
(出典:コミックシーモア ONE OUTS 甲斐谷忍著 1巻 P11)
 
その漫画にもよるが、文字が小さかったり、文字が大きかったりするときつい
 
 
↓拡大するとふりがなは一応見えます
 
 f:id:PyontaX:20170211125859j:image
(出典:前掲書 P11)
 
 
 
もう一つ、電池切れがあるので一気に読みたい人は途中で充電タイムがやってくる。気にならない人は良いのだが、僕は充電しながら携帯を弄りたくないのでデメリットの1つとなる。
 
メリット
  • 寝転びながら読めるしあまり疲れない
  • 移動中、電車の中でも気軽に読める
  • 画面が小さいので画質がいい
 

パソコン

​今回は、デスクトップ前提で。上の携帯での2つの短所を補える。でもデスクトップなのでイスに座ることが殆ど。
 
腰痛い。ケツ痛い。ふくらはぎ痛い。この三拍子が揃っている。これは致命的です。体弱い人はそもそも長時間イスに座ることは不可能。
 

f:id:PyontaX:20170211131311p:plain

 (出典:前掲書 P10-11)

 

おおきさに余裕があって見やすい

 

 

メリット

  • 充電の心配がない
  • 画面が大きくて見やすい
  • 紙媒体同様2ページごとに読める

 

タブレット

 

前回登場したSurfsce Pro3です。画面サイズは12インチ

大きすぎず、小さすぎずちょうどよい

 

正直、マンガや小説を見るのでKindleタブレット以上の画面サイズなら十分。

しかし、寝ころんで見るには少し重い…

 

f:id:PyontaX:20170211131000p:plain

(出典:前掲書 P10-11)

 

PCなんで、基本的にはデスクトップと同じ。

見やすい。

 

↓縦で1ページにするとさらに見やすい

 

 f:id:PyontaX:20170211130606j:image

(出典:前掲書 P11)

 

 

 メリット

  • 画面サイズは一番しっくりきて見やすい
  • 充電しながら見れる
  • ソファーやこたつに入りながら見れる
  • 外出先で見れるので携帯の充電を気にする必要がない
  • 1ページ単位か2ページ単位か、自分で選択できる
 

結論

 
僕は、携帯とパソコンではイマイチだなと思ったので、何が良いのかなと考えたところ、やはりタブレットになってしまうかなと。
 
 
Surface最高!
 
あと、あたり前ですが、画面の明るさを調節したら見やすくなります。
 
最近は、Kindleタブレットが主流だがそれだけではない。漫画や書籍を読むのであればKindleタブレットで十分なのだか、技術書やpdf文書を読むならもう少し画面のインチが大きいものがいいだろう。その辺は自分の希望に沿ってというところ。
 
電子書籍のみを読むのに特化したものなら意外と安いが、パソコンの機能や性能も考えているならかなり高くつく。
 

余談

 
それにしても、何万冊もの本がネットににあってワクワクした。それに、今までアニメ派だったが漫画もいいなと思うきっかけにもなりました。アニメも漫画もそれぞれ良いとこはありますが。
 
1つ悩んでいるのがどこの電子書籍サービスに固定するかということ
 
早く決めなければ。1個に集約してほしいのだが、資本主義ではそれはないか。小説が多いとこ、漫画が多いとこ、洋書が多いとこ、全体的に数が揃ってるとこ。うまいこと散らばっている。くっそ〜
 
昔からそういうのが多い気がする。自分がここがこうやったらとか、こっちの商品とあっちの商品の良いとこ取りの商品があればなぁとか。特に電化製品。
やっぱり消耗品とか1年や2年ではあまり変化しない商品とかはあまり長持ちさせたり、丈夫にする点では少し手を抜いている。自分が求めるものはそう簡単には見つからない。
 
僕が求めるものは重箱の隅をつつくようなものがあるが、他の人も求めるであろうものが多い。

でも、こういったことがきっかけに商品開発や商品化されていったり、ビジネスが生まれる。

 

最後はビジネスの話になってしまったが、ビジネスの種はそこらじゅうに落ちているが、それに気づいても拾う人がいないのも事実。
でも、こういうのって重要な気がする
 
↓漫画・小説ならKindleタブレットが1番お得!
 
 

安くはないんですが、中学生でも頑張れば手に入ると思います