あの日天才が降臨した。

主にPC・アプリ、本やアニメとかとか

2018年の手帳はマイブック(新潮文庫)の安い日記型手帳で決まり‼︎

〜マイブック 2018年の記録〜

文庫本と思いきや文庫手帳というのが面白い

著者別五十音順整理番号はちゃんと「ん 70-20」となっている

 

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今年から始めたマイブックですが、かなり気に入っています!

なので、2018年のも購入しましたー

(Amazonで予約していました。)

 

↓中身は2017版とほぼ同じなのでこちらをご覧ください。

使用してみて半年弱ぐらいですが、実際の使用感想を書いてみます。

 

 

 良いところ

 

・まず、安い

 

普通の手帳としても、文庫本手帳としてもかなり安いので初めての人でも気軽に手を出せる。

 

・1日1ページなので、いっぱい書ける。狭くない。(というより、意外とみっちり書けない)

 

実際、僕はやることとその日の軽〜い日記だけなのでスカスカの日もあります(笑)

 

・無地なのでレイアウトや書く内容が自由

 

これは、このマイブックの最大の魅力。

日付け以外は何も書いていないので、あとは完全にフリーです。

また、使い方も手帳、日記、ネタ帳、ポエム、執筆…と色々使えます。

 

・思い出の1冊となる

 

一応、見た目は文庫本ということもあり、普通の手帳より捨てにくいです。なんか置いて置きたくなる。

 

 

いまいちなところ

 

・手帳には不向き

 

良くも悪くも基本的に無地なので、 週間レフトもありません。(小さいカレンダーはある。)

でも、予定や買う物とかを予め書いておくことくらいはできるのでそこまで悪くない。

 

・写真を貼ったり、新聞のスクラップは不向き

 

これは、使用例に書いてあったがたまになら貼っても変わりないが、毎日貼ってたら分厚くなる。そもそもめんどくさすぎ (笑)

 

・万年筆は裏抜けする可能性あり

 

これは紙質的に仕方ないです。かなり薄い紙なので。ボールペンなら裏抜けはしないが、それでも気にならない程度の裏写りはします。

 

 

最後に

 

そろそろ2018年の手帳が発売し始めます。人それぞれこだわりがあると思いますが、特に決めてない人にはオススメです。

また、あまり予定がない人や、いざ手帳に書いてみると意外に書くことなかったという人も日記みたいに使えるので全然使えます。

→僕も手帳は合わなかった人間です(^_^;)

 

以上、2018年の手帳(日記?)はマイブックに決まったという話でした。

 

 

↓こちらのカバーはサイズがピッタリなので結構気に入っています

 

↓詳しくはこちらの記事に書いています。